コラム

水で体が変わる! 痩せ体質に!?

今回は、水を飲むことの大切さについて紹介していきます。


ダイエット中、よく水を飲むといいという言葉を多く聞きます。しかし、訳も分からないままでは飲む意味も分からず途中でやめてしまうでしょう。


今回はそうならずになぜダイエットに効果的なのかを説明していきます。


水を飲めば簡単に痩せられるというわけでもなく、メリット・デメリットが存在します。細かいところまで水について勉強していきましょう。



【メリット】

①ダイエット効果だけでなく、美容効果もある

②筋トレや食事制限よりも手軽に始めやすい


大きくメリットはこの2つですが、ここからさらに細かいメリットがあります。


①ダイエット効果だけでなく、美容効果もある


水を飲むだけで、ダイエット・美容の両方にメリットがあるのはうれしいですよね。特に女性であれば、美容効果はとてもありがたいですよね。


では、どんな効果があるのか。


・老廃物が体外に排出されやすくなる

・美肌効果

・むくみ改善


基本的には、老廃物が排出されやすくなることで美肌効果、むくみ改善につながります。


人間が体内にため込んでいる老廃物は、体重の約4%と言われています。体重なので個人差はありますが、50㎏の方であれば約2ℓの老廃物が体内にあることになりますね。ですので、簡単に言うと体重の約4%の水を飲むと老廃物は排出されやすくなります。


かなりの量を飲むため、トイレに行く回数もかなり多くなります。水を飲んではトイレに行くということを繰り返すと、体内から老廃物が排出され、新鮮な水が循環されます。

循環されることで、乾燥肌が治って美肌になっていく場合もあります。


特にむくみ改善にはもってこいですね。

むくんでしまう原因は、水分不足によるものです。不足してしまうと、各部位に水をため込んでしまいます。


そうならないためにも水を飲みましょう。

むくみやすい場所として公共機関の移動(飛行機、新幹線等)では必ず出発前に水を準備しておくことが必須ですね。そして、トイレ近くの座席であればベストです。自由席であれば迷わずにトイレ付近の座席を選びましょう。

水を飲んでトイレに行くことを繰り返すだけでむくみは改善されます。さらには、トイレに行く際は必ず立って歩くのでよりむくまなくなりますね。


②筋トレや食事制限よりも手軽に始めやすい


この点でいうと、ハードルはかなり低いと思います。

なんたって準備するものは水だけです。

食事制限では、カロリーチェックをしたり食べるものに気を付けたりと常に考えていなければなりません。そう考えると、水を飲むだけなのでかなり楽ですよね。


外出してて手持ちに水がなくても、コンビニや自販機に行けば必ず水は置いてあります。

食事制限中は、コンビニに行ってもなかなか食べられる食品は見つからないはずです。


こういった部分から見ても、かなり手軽に始めやすいことがわかりますね。



ここまでがメリットについての説明になりましたが、メリットだけではありません。

少なからずデメリットも存在することを確認しておきましょう。


【デメリット】

①飲む量が多い

②勤務中はなかなか飲めない

大きなデメリットといえばこの2点ではないかと思います。


①飲む量が多い


これは確かに多いですよね。約2ℓを飲むとなると頻繁に飲まなければならないですからね。最初は慣れずに2リットル飲めないこともあるかもしれません。最初は仕方ないです。1週間だけ続けてみてください。慣れてくると、苦ではなくなってきます。


自分の中で水を飲むタイミングやルールを決めておくといいかもしれないですね。


・トイレ後に少し飲む

・食事中、食後に飲む

・朝起きて飲む


あくまで参考になりますが、このようなルールを決めておくことで順調に飲んでいけるかと思います。



②勤務中はなかなか飲めない


これは多くの会社員の方が悩む点かと思います。

出社してから昼休憩までは休憩する時間がなかったり、立場上トイレになかなか行けなくて水が飲めない場合も多々あると思います。

そこで”あ~水ダイエットできない”と決めつけるのではなく、その点を踏まえたうえで対策を考えていくことが望ましいです。


・出社前にたっぷりと飲んでおく

・昼休憩の時に多めに飲む

・勤務終了後にまず水を飲む

・退社して帰宅するまでの時間で飲む


工夫をすれば、勤務中以外でも水を飲める時間はたくさんあります。


デメリットな点ではありますが、①、②も工夫次第では解決できる問題です。

克服して水をたくさん飲んでダイエットを加速させましょう。